CURTAIN & WINDOW
カーテン・窓まわり
ABOUT WINDOW
空間に合わせた窓まわりをご提案
カーテンや窓まわりは、単に窓を覆うためのものではなく、空間全体の印象や光の⼊り⽅、過ごしやすさにも関わる要素です。
店舗‧オフィス‧施設など、空間の⽤途によって必要とされる役割は異なります。⾃然光をどの程度取り⼊れたいのか。外からの視線をどの程度遮りたいのか。内装や家具とどのように調和させたいのか。
yano interior laboでは、そうした条件を⼀つずつ整理しながら、デザインと機能の両⾯から窓まわりを検討します。
紹介する内容
PRODUCT TYPES
カーテン・窓まわり製品の種類
生地の表情を楽しむカーテンから、スクリーンやブラインドまで。
代表的な窓まわり製品の特徴をご紹介します。空間の印象や光の取り入れ方を考えながら、目的に合う種類を検討しましょう。
01
ドレープカーテン
厚地の生地を使用した、一般的なカーテンスタイルです。色や柄だけでなく、生地の厚みや織り、質感によっても窓まわりの印象は大きく変わります。壁・床・家具などとの組み合わせを考えながら選ぶことで、窓だけが浮かず、空間全体にまとまりを持たせることができます。レースカーテンとの組み合わせも含めて、内装との調和を考えます。
検討するポイント
生地の色・柄/素材感/必要な機能/レースカーテンとの組み合わせ
02
レースカーテン
薄手の生地を通して、自然光をやわらかく室内へ取り入れるカーテンです。光を取り入れながら外からの視線にも配慮したい場合など、窓まわりの明るさとプライバシーのバランスを考えるうえで重要な役割があります。ドレープカーテンとの組み合わせだけでなく、空間によってはレースの表情そのものをデザインの一部として考えることもできます。
検討するポイント
自然光の入り方/外からの視線/生地の透け感/ドレープとの組み合わせ
03
遮光カーテン
室内に入る光を抑えたい場合に検討するカーテンです。遮光の程度は製品や等級によって異なけを抑えたい」のかなど、使用する空間や目的をるため、「できるだけ暗くしたい」のか、「強い光だ理して選びます。色や素材だけで判断せず、必要な遮光性能を確認することが大切です。
検討するポイント
必要な遮光の程度/使用する時間帯/空間の用途/色・素材
04
ロールスクリーン
一枚の生地を上部へ巻き上げて開閉する、すっきりとした印象の窓まわり製品です。左右にカーテン生地す。が残らないため、窓まわりをシンプルに見せたい場合にも適しています。窓の大きさや取付条件、使用方法を確認しながら検討します。
検討するポイント
窓のサイズ/取付位置/生地の種類/開閉方法
05
ウッドブラインド
木製の羽根を使用したブラインドです。木ならではの質感を窓まわりに取り入れながら、羽根の角度によって光の入り方を調整できます。家具や床など、木を使った内装との相性を考えながら選ぶことで、空間全体に統一感を持たせることができます。
検討するポイント
木の色・質感/内装との組み合わせ/採光/取付条件
06
アルミブラインド
アルミ製の羽根を使用したブラインドです。羽根の角度を変えることで、室内へ入る光を調整できます。比較的すっきりとした窓まわりにまとめやすく、空間の用途や窓の大きさに合わせて検討します。
検討するポイント
羽根の色/光の調整/窓のサイズ/取付条件
07
バーチカルブラインド
縦方向に並んだ羽根を左右に開閉するブラインドです。縦のラインが強調されるため、大きな窓でも窓まわりをすっきりと見せることができます。羽根の角度によって光の入り方を調整できるため、空間の見え方と採光の両方を考えながら選びます。
検討するポイント
窓の大きさ/羽根の色・素材/採光/開閉方向
08
プリーツスクリーン
じゃばら状に折られた生地を上下に動かして使用するスクリーンです。和紙を思わせるような質感の生地などもあり、和の雰囲気を取り入れたい空間にも合わせやすい窓まわりです。生地の表情と光の透け方を見ながら、空間との組み合わせを考えます。
検討するポイント
生地の質感/光の透け方/空間のテイスト/取付条件
09
シェード
カーテン生地などを上下に動かして開閉する窓まわりのスタイルです。左右へ生地を寄せないため、カーテンとは異なるすっきりとした見せ方ができます。生地の色や柄を活かしながら、窓のサイズや開閉方法に合わせて検討します。
検討するポイント
生地の色・柄/窓のサイズ/開閉方法/内装との組み合わせ
※製品ごとの機能や対応サイズ、取付条件は、ご検討の商品によって異なります。実際の商品を選ぶ際は、使用する空間や設置条件と合わせて確認します。
HOW TO CHOOSE
カーテン・窓まわりの選び方
窓まわりを選ぶときは、見た目だけで決めるのではなく、その空間でどのように過ごすのか、どのような機能が必要なのかを整理することが大切です。
素材や色だけでなく、サイズ、取り付け方法、自然光や照明との関係、日常のお手入れまで含めて検討します。
HOW TO MEASURE
サイズの測り方
カーテンの採寸では、実際に測った寸法である「実寸」と、ゆとりや裾の位置などを調整した「仕上がり寸法」を分けて考えます。ご相談の際には、まず加工前の実寸と、現在取り付けられているレールの種類を確認してください。
※ロールスクリーンやブラインドなどは、製品によって採寸方法や注文寸法が異なるため、計算方法を共通して使用するものではありません。
サイズ・採寸についてのご不明点があれば、
お気軽にご相談ください。スタッフが丁寧にサポートいたします。
MANUFACTURERS
取り扱いメーカー一覧
準備中
yano interior laboで取り扱っているカーテン・窓まわり製品のメーカーをご紹介します。
内装のイメージや必要とする機能、窓の大きさや使用方法に合わせて、メーカーや製品の選定をご相談いただけます。
CONTACT
カーテン・窓まわりについて相談する
どの種類を選べばよいか分からない場合や、内装全体との組み合わせから検討したい場合もご相談ください。設置する空間や現在お困りのこと、ご希望のイメージなどを伺いながら、必要な内容を整理します。
※分かる範囲で次の内容をお知らせいただくとスムーズです。ご検討中の製品/ご希望のメーカー・商品名/設置場所/窓の数/採寸した実寸/ご希望のイメージ
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